一番摘み、焼きたてにこだわる夫婦二人三脚
DOCOREで福岡土産の定番になるまで

商品紹介
有明海のすぐそばに店を構える江の浦海苔本舗。元海苔漁師のご主人と、海苔養殖の家業を持つ奥様が二人三脚で営む、こだわりの海苔専門店です。
店主の森田修二さんが海苔加工業を始めたきっかけは、ある日耳にした一言でした。「最近の海苔は味が落ちた」。にわかに信じられず、市販の海苔を食べてみると、漁師が毎日当たり前のように食べている海苔とはまったく別物だったといいます。「有明海は日本一、海苔づくりに適した海。俺たちが毎日食べるうまい海苔をみんなに届けたい」。その決意が、江の浦海苔本舗の原点です。
こだわりは2つ。ひとつは一番摘みへのこだわり。有明海産100%の海苔を、入札期間の序盤、摘み取り日にまでこだわって買い付けます。もうひとつは焼きたてへのこだわり。祖父の代から受け継いだ遠赤外線の機械で丁寧に焼き上げ、賞味期限をあえて6か月に設定するほど、鮮度に真剣に向き合っています。
食べた瞬間に磯の風味が口いっぱいに広がり、食べた後も余韻が長く続く——有明海本来のおいしさを最大限に引き出した、他にはない一枚です。
支援内容

江の浦海苔本舗は、DOCOREのオープン当初から出品を続けてきた、創業期からの仲間です。
有明海沿いに店を構える同店は、博多から車で約1時間半という距離にあります。「博多近辺で買えるところはないですか」というお客様からの問い合わせに、「博多マルイ2階のDOCOREで買えます」と案内できるようになったことは、事業者にとって大きな安心感につながっています。
DOCOREでの売れ筋は、佃煮・明太子ふりかけ・塩海苔がベスト3。
なかでも佃煮はオリジナル包装紙とハガキ入りの当たり券付きという遊び心も好評で、博多を訪れる観光客へのお土産としても定着しています。
産地から離れた場所でも商品を届け続けられる販売拠点として、DOCOREが重要な役割を担っている事例です。
事業者の声

DOCOREさんのオープン当時から出品させてもらっています。おかげさまで、博多で買えるお土産として好評をいただいています。
うちは有明海のそばにあるので、博多からだと少し遠い。お客様から「近くで買えるところはないですか」と聞かれるたびに、「博多マルイのDOCOREで買えますよ」とご案内できるのは本当にありがたいです。
海苔は焼きたてが一番うまい。漁師が毎日食べているような、有明海本来のおいしさをもっと多くの方に届けたい。その想いはこれからも変わりません。夫婦二人で、これからも海苔を焼き続けていきます。



