福岡の隠れたいいものを見つけるなら、DOCORE どおこれ

育成支援事例

DOCOREでは、地元の商工会とともに福岡県内の事業者さんをサポートしています。
新商品の企画提案から販売計画、パッケージ開発、プロモーション活動、そして商談の実現まで伴走支援。
「やってみたいけど、どうすれば?」そんな想いに寄り添った支援事例をご紹介します。

香りふわっと!レモングラスルイボスティー

Riezone |春日市商工会

お客様の声が育てたノンカフェインティー
テストマーケティングが開いた販路への扉

  

商品紹介

「飲みたいときに、すぐ飲めるティーパックにしてほしい」。そんなお客様の声から生まれたのが、「香りふわっと!レモングラスルイボスティー」です。

Riezoneが手がける「<福岡県産>香りふわっと!レモングラスルイボスティー」シリーズのティーパック版として誕生したこの商品は、お湯を注ぐだけで、いつでも手軽に本格的なハーブティーをお楽しみいただけます。

ベースとなるのは、南アフリカ産のマメ科の植物から採れるルイボスの茶葉。ノンカフェインなので、小さなお子さまから大人の方まで、家族みんなで安心して飲めるのがうれしいポイントです。

さらに、福岡県うきは市で有機栽培されたレモングラスをブレンド。地元九州の豊かな土壌で丁寧に育てられたハーブを、50度洗い・低温乾燥という手間ひまかけた製法で仕上げることで、香料を使わずに、ハーブ本来のやさしい香りと新鮮な風味をそのままカップの中に届けます。

支援内容

Riezoneは、実店舗を持たない事業者として、商品の魅力をどう伝え、どう販路を広げていくかが大きな課題でした。

そこで活用したのが、DOCOREのテストマーケティング支援です。催事コーナーへの出店機会を提供することで、実際に来店されたお客様と直接顔を合わせ、試飲を通じたリアルな声を集める場をつくりました。

「飲んだ感想は?」
「パッケージはどう見える?」
「どんな場面で飲みたい?」

催事の場でしか聞けない生の意見は、商品改善の大きなヒントになります。また、出店を重ねることで事業者としての認知度も高まり、新たな取引先との出会いにもつながりました。

今後もテストマーケティングを続け、商品を磨きながら販路を着実に広げられるよう伴走していきます。

事業者の声

3月の催事出店がきっかけで、大きな出会いがありました。2025年のFOODSTYLE九州で名刺交換させていただいたオーガニックショップのバイヤーさんが、わざわざDOCOREの催事まで足を運んでくださいました。その場で商談が進み、4月からお取り引が決まって納品まで完了しました。

催事という「場」があることで、自分では出会えなかったお客様や取引先と繋がることができました。DOCOREを通じて得られた機会は、本当にたくさんあります。これからもDOCOREで「場」で経験を積みながら、多くの方にRiezoneの商品を知っていただけるよう精進していきます。

また、催事出店では、催事でのデータを収集し、新商品開発や、商品ブラシュアップ、営業資料や、商談会での商談資料に活用させていただいています。お客様から直接いただく反応やお声は、店舗を持たない事業者にとって大変ありがたいく今後も活用させていただきたいと思います。

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